Amazon Web ServicesとSecure Code Warriorが提携し、開発者主導のセキュリティを強化

ボストン、シドニー、ロンドン – 2021年11月29日:オーストラリアのスタートアップ企業であるSecure Code Warrior®とAmazon Web Services(AWS)との戦略的パートナーシップにより、開発者主導のセキュリティが大きく向上しました。これにより、企業はクラウドセキュリティとコンプライアンスをより確実に強化できるようになります。
Secure Code Warriorは、AWSグローバルスタートアッププログラムへの参加に加え、AWS Marketplaceにも掲載されました。このパートナーシップは、AWSとSecure Code Warriorの双方の顧客にとって有益です。開発者のワークフローにセキュリティを組み込み、企業の文化として定着させるというニーズを満たし、アプリケーションの脆弱性を初日から排除したいという市場の需要と高まる要件に応えるものだからです。
Secure Code Warriorの戦略的提携担当シニアバイスプレジデントであるVikram Ghosh氏は、AWSからの支援強化により、特に北米を中心とした同社のグローバルな成長が加速すると述べました。また、サイバーセキュリティがクラウドへの全面移行を進める企業にとって不可欠となる中、顧客がクラウド環境で安全を確保するために必要なツールを提供していくと語りました。
「Secure Code Warriorの顧客は、AWSがクラウドのセキュリティを担保する一方で、当社がクラウド内でのセキュリティを確保していることを理解しています。これは、セキュアコーディングを開発者のDNAに組み込むという、人間中心のアプローチによるものです」とGhosh氏は述べています。
AWSとSecure Code Warriorのこのパートナーシップにより、顧客はAWS Marketplaceを通じて同社のソフトウェアに容易にアクセスし、利用できるようになります。現在、このソフトウェアは、優れたカスタマーサポートの提供、ソフトウェアの継続的なアップデート、業界のベストプラクティスの遵守、そして高品質で安全なコードの大規模な開発を促進することで、開発者主導のセキュリティというAWSとSecure Code Warriorの共通の価値観を体現しており、これはAWSの責任共有モデルとも合致しています。
Secure Code Warriorは、招待制の「グローバルスタートアッププログラム」に選出された数少ないオーストラリア企業の1つです。このパートナーシップを通じて、AWSは人間中心のセキュアコーディングというSecure Code Warriorのビジョンを理解し、企業が自信を持って高品質でコンプライアンスに準拠したコードを顧客に提供できるよう支援します。
AWS Marketplaceで購入可能となったSecure Code Warriorは、コード品質の向上、開発者の能力強化、そしてより迅速なセキュアソフトウェアの提供を通じて、顧客がそれぞれの市場で拡大できるよう支援します。
Ghosh氏は次のように付け加えました。「AWSとのパートナーシップが進化し、グローバルスタートアッププログラムを通じて企業の認知度向上と急速な成長を促進できることを大変嬉しく思います。このパートナーシップにより、Secure Code Warriorは規模を拡大しながら成長を続け、開発者と顧客の双方にとってソフトウェアセキュリティが不可欠なものとなるよう取り組んでいきます。」
以上
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