開発チームにおけるセキュリティ成熟度:その定義と実践方法
本ウェビナーでは、SCWのプロダクトマーケティングディレクターであるScott Shapiroが、開発チームのセキュリティ成熟度における各段階と、成熟度を向上させ「シフトレフト」を実現する過程で避けるべき落とし穴について議論します。
SCWのプロダクトマーケティングディレクターであるScott Shapiroが、Colgate-Palmolive社のCISOであるAlex Shuckman氏を迎え、開発チームにとっての真のセキュリティ成熟度とは何か、そしてそれを偶然に任せるのではなく、意図的に構築する方法について考察します。
本セッションで学べること:
- 67%の開発者が脆弱性を含むコードをリリースした経験があると認める理由と、それが単なるスキル不足ではなく、プロセスの成熟度について何を物語っているのか
- SCWが提唱する「定義(Defining)」「導入(Adopting)」「拡大(Scaling)」の3段階の成熟度フレームワークと、各段階で直面する共通の障壁
- Colgate-Palmolive社が自動化されたワークフローを通じて、セキュアコーディングトレーニングの修了をリポジトリアクセスの条件としている仕組みと、彼らがそれを「ゲートキーピング(門番)」ではなく「ガードレール」と呼ぶ理由
- ゲーミフィケーションを取り入れたトーナメントやセキュリティアンバサダー制度が、コンプライアンス重視の形式的なトレーニングではなく、開発者の主体性をどのように育むのか
- トップダウンの命令よりも、開発者からのフィードバックチャネルを通じてループを閉じることの方が、なぜ組織の賛同を得るために有効なのか
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