Secure Code WarriorがGartnerの「Cool Vendors in Software Engineering: Enhancing Developer Productivity」に選出されました。
Gartnerの2022年レポート「Cool Vendors in Software Engineering」において、開発者のセキュリティスキルの重要性が強調されています。レポート全文はこちらからご覧ください。
Secure Code Warriorは、Gartnerによる「Cool Vendors in Software Engineering: Enhancing Developer Productivity(ソフトウェアエンジニアリングにおけるクールベンダー:開発者の生産性向上)」に選出された4社のうちの1社です。Gartnerによると、「クールベンダーとは、革新的、かつインパクトがあり、興味深い技術やサービスを提供する小規模な企業」と定義されています。クールベンダーの3つの要素は以下の通りです。
革新的(Innovative) — ユーザーがこれまでできなかったことを可能にする。
インパクトがある(Impactful) — 単なる技術のための技術ではなく、ビジネスに影響を与える、あるいは与える見込みがある。
興味深い(Intriguing) — 過去6ヶ月の間にGartnerの関心を引いた。
同レポートでは、「ソフトウェアエンジニアは、複雑なコード環境をナビゲートしながら、生産性を維持しつつ構築するシステムのセキュリティを向上させることに苦心している。これらのクールベンダーは、ソフトウェアエンジニアリングのリーダーが開発者の生産性を高め、セキュリティリスクを軽減するのを支援する革新的なソリューションを提供している」と述べられています。
開発者主導のセキュリティに特化した企業として唯一選出されたことは、開発者が適切なセキュリティスキルとコンテキストに応じたツールを活用し、迅速に学習・構築・応用することで、セキュアなコードを高速に提供し、ソフトウェアセキュリティを向上させるという当社の戦略が評価された証です。
「シフトレフト」の利点は以前から提唱されてきましたが、多くの組織では、ソフトウェア開発ライフサイクルの初期段階でセキュリティを考慮することに依然として苦労しています。当社の最近の調査「State of developer-driven security survey(開発者主導のセキュリティに関する現状調査)」では、セキュアコーディングの実践において「時間の不足」が最大の障壁であることが浮き彫りになりました。これは今回のGartnerレポートにも反映されています。熟練エンジニアの深刻な不足に加え、膨大で複雑なコードリポジトリ、そしてランタイムスタックの半分以上がオープンソースソフトウェアで構成されている現状では、開発者は既存のコードを維持するだけで手一杯であり、セキュリティを確保する余裕などほとんどありません。
Secure Code Warriorのソリューションは、ソフトウェアのセキュリティを確保しつつ、生産性を向上させるというニーズに基づいています。前述の調査ではセキュアコーディングを実践する時間がないとの回答が多かったものの、76%の回答者が、適切なセキュアコーディングのトレーニングを受けることは、結果として生産性の向上につながり、セキュリティチケットや手戻りの管理が減ると回答しました。適切なセキュリティスキルとツールを備えることで、開発チームはリスクを容易に軽減し、革新的な機能や性能を備えたセキュアで高品質なコードを迅速に出荷できるようになります。
Secure Code Warriorを評価してくださったGartnerに感謝いたします。当社だけでなく、サイバーセキュリティにおいてセキュリティスキルを持つ開発者が果たす重要な役割に光を当てていただいたことに深く感謝します。
Gartnerのレポート「Cool Vendors in Software Engineering: Enhancing Developer Productivity」を今すぐご覧ください。
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