セキュリティをスワイプで習得:Secure Code Warriorが新しいモバイルアプリ「Secure Code Bootcamp」で若手開発者を支援

ジュニア開発者、卒業生、学生が外出先でセキュアコーディングスキルを習得できる無料モバイルアプリが登場。
シドニー、ブルージュ、ボストン、ポートランド、ロンドン – 2020年10月1日 -- セキュアコーディングのグローバル企業であるSecure Code Warrior®は本日、ジュニア開発者、学生、卒業生が外出先でもセキュアコーディングを学び、セキュリティ意識とスキルを高められる無料モバイルアプリ「Secure Code Bootcamp」をリリースしました。
欧州社会基金(ESF)およびフランダース・イノベーション・起業庁(VLAIO)の支援を受け、Secure Code Warriorが開発した「Secure Code Bootcamp」アプリは、特定の言語やフレームワークにおけるOWASP脆弱性の発見・特定方法を、楽しく魅力的な方法で学習できるように設計されています。ユーザーは課題をクリアしながら段階的にセキュアコーディング能力を向上させ、コーダーとしてのキャリアアップに不可欠な基礎的セキュリティスキルを身につけることができます。
Secure Code WarriorのCEO兼共同創設者であるPieter Danhieuxは次のように述べています。「2020年国際サイバーセキュリティ月間を支援し、開発者コミュニティへの還元という私たちの継続的な取り組みを示すため、初期段階のコーダーがコード作成時にセキュリティファーストの考え方を養えるよう、無料のモバイルアプリを提供します。Secure Code Bootcampアプリを使えば、いつでもどこでも、実践的なリソースや課題にアクセスできます。」
「オーストラリアでは、データ侵害やサイバー攻撃が大幅に増加しています。オーストラリア政府が最近発表した戦略によりサイバーセキュリティが中心的な課題となる中、セキュリティ意識の高い開発者の必要性も高まっています。開発者が就職前にセキュリティに触れる機会は稀ですが、日常生活のあらゆる側面がソフトウェアに依存する今、開発者のスキルアップはかつてないほど重要です。私たちのアプリは、若いコーダーがキャリアの早い段階でセキュリティを認識できるようにします。」
フレームワークに特化したゲーミフィケーション形式のアクティビティや課題を通じて、Secure Code Bootcampは、ユーザーが脆弱なコードを特定し、さまざまな言語やフレームワーク(Node.JS、Python:Django、Java:Spring、C# .NET: MVC)で不可欠なコードレビュー能力を養うのをサポートします。このモバイルアプリの主な機能は以下の通りです。
- 新しい課題をアンロックするゲーミフィケーションバッジ
- 14の脆弱性カテゴリおよびサブカテゴリ
- OWASP脆弱性と基本概念に関する解説動画
- セキュアコーディングの知識を深めるコーチングフィードバック
- 進捗状況を把握するメトリクス
AustCyberのCEO、Michelle Price氏は次のように述べています。「テクノロジーの導入が急増する中、それらの技術に対する信頼も同様に高まる必要があり、その信頼を支えるのが強固なサイバーセキュリティです。最初から正しい基盤を築くことが重要です。オーストラリア発の企業であるSecure Code Warriorは、新しい学習者が安全にコーディングするために必要なツールやリソースを提供することで、草の根レベルでのサイバーレジリエンス構築を支援しています。」
「これは、業界や経済全体が直面しているスキル不足に対処するため、サイバーセキュリティのキャリアに人を惹きつけるために必要な多くのステップの一つです。Secure Code Bootcampアプリは、あらゆる年齢や能力レベルの学習者をゲーミフィケーション環境に引き込み、質の高いスキルを継続的かつ測定可能な方法で向上させます。」
Secure Code BootcampアプリはGoogle Playストアで入手可能です。Apple App Store(iOS)版は年内にリリース予定です。
詳細については、以下をご覧ください:securecodewarrior.com/securecodebootcamp
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