Media Release

Secure Code Warrior、2018年度に過去最高の業績を達成し、グローバルな事業基盤を大幅に拡大

January 16, 2019

セキュアコーディング企業、北米およびEMEAの銀行、航空、小売、テクノロジー、製造業界で需要が拡大

ボストン & シドニー--(ビジネスワイヤ)--セキュアコーディング企業であるSecure Code Warrior(SCW)は本日、過去1年間で収益、顧客数、企業規模において過去最高の成長を達成したと発表しました。SCWの収益は前年比で226%増加し、顧客数は約95%増加しました。また、セキュアでないコードに起因する甚大な被害をもたらした注目度の高い侵害事件が相次いだことを受け、セキュアなソフトウェア開発の重要性が高まっており、北米市場において最大の顧客成長を記録しました。

「この1年で、業界はついに『認識』の段階を超え、『効果的な行動』を起こす段階に達しました。多くの組織が、侵害に伴う長期的な損害やコストから自社と顧客を守るために、セキュアコーディングが不可欠であると認識しています」と、SCWの会長兼CEOであるPieter Danhieuxは述べています。「当社の実績あるセキュアコーディングツールスイートは、セキュリティチームと開発者の間に初めて真のコラボレーションを促進しています。また、組織全体が『事後対応』から『予防』へと焦点を移す方法を理解する一助となっており、開発者がスキルを構築・発展させる中で、セキュリティマインドセットを持って考え、行動できるよう支援しています。」

銀行セクターでは、現在、北米トップ5の銀行のうち3行、欧州トップ10の銀行のうち3行を含む、主要地域のトップ30行のうち17行が当社の顧客となっています。また、銀行・金融サービス・保険(BFSI)という中核顧客層に加え、ドイツ、アイルランド、マルタ、メキシコ、ニュージーランド、シンガポール、スペイン、スイス、アラブ首長国連邦といった新たな国々の顧客も獲得しました。BFSI以外の分野でも、航空、製造、小売、通信、テクノロジー業界へと市場を拡大しており、収益の30%が通信およびテクノロジー企業によるものとなっています。

2018年のその他のハイライトは以下の通りです:

  • Raised US$3.5 million in initial funding from strategic venture capital firms Paladin Capital Group and AirTree Ventures
  • Expanded number of employees to 70
  • Established new offices in Belgium, Boston, and London
  • Appointed tech entrepreneur and investor Eddie Sheehy to the company’s board of directors.
  • Added several key executive team appointments including:
  •  - Nick Flude - Chief Marketing Officer
  •  - Fatemah Beydoun - VP, Customer Success and Operations
  •  - Mike Tooke - Director of Finance
  •  - Chris Yeoh - Director of Customer Lifecycle
  •  - David Du Pré - Regional Director, EMEA
  • Added new programming languages to the platform including COBOL, Node.js, JavaScript, C, C++, and SWIFT

Secure Code Warriorはシドニー、ボストン、ロンドン、ブルージュに拠点を置き、強力なSaaSプラットフォームを通じて、独自かつ実績のあるセキュアコーディングツールを提供しています。これにより、開発者は企業のコーディングポリシーに準拠したセキュアなコードを最初から記述できるようになります。プラットフォームには、実践的で自分のペースで学べるゲーミフィケーションを取り入れたオンライン研修、スキルを試す楽しいトーナメントモード、リアルタイムのコーチング、情報共有、レポート作成、自動修正を通じてセキュリティポリシーへの準拠を即座に実現するツールが含まれています。これらは、アジャイル開発の原則を支え、より迅速で安全な製品開発を可能にします。シンプルかつ拡張性が高く、前向きなアプローチで強力なサイバー保護を実現します。

2019年に向けて、Danhieuxはセキュアコーディングツールを提供する企業がさらに増えると予測しており、業界内の多くの企業と協力・統合する大きな機会を見出しています。SCWは、自社のプラットフォームをソフトウェア開発ライフサイクルの各段階に直接組み込むか、あるいは開発ライフサイクルにおいて既に強固な基盤を持つパートナーとの統合を通じて、その実現を目指しています。

Danhieuxは次のように付け加えています。「セキュアコーディング市場における競争の勝敗は、最終的には開発者という初期段階で決まります。焦点となるのはセキュアコーディングです。これこそが当社の伝統であり、強みであり、開発者にとってセキュリティを簡単で目に見える、魅力的なものにするという情熱の源泉なのです。」


Secure Code Warriorについて

Secure Code Warriorは、ソフトウェア開発をより良く、よりセキュアにするグローバルなセキュリティ企業です。私たちのビジョンは、セキュリティを高度に可視化し、最初からセキュアなコードを書くためのスキルとツールを提供することで、開発者が組織の防御の最前線に立てるよう支援することです。

私たちは、反応的な対応から予防へと焦点を移す強力なプラットフォームを構築しました。開発者がスキルを構築・検証し、リアルタイムのアドバイスを得て、スキル向上を監視しながら、セキュリティマインドセットを持って考え、行動できるようトレーニングと装備を提供しています。当社の顧客には、ヨーロッパ、北米、アジア太平洋地域の金融機関、通信事業者、グローバルテクノロジー企業が含まれます。

‍

タグライン

AI主導の開発をリリース前にガバナンスする

AIを活用したリスク測定、コミット時のセキュアコーディングポリシーの強制、そしてSDLC全体を通じたセキュアなデリバリーの加速を実現します。

デモを予約する
リソースライブラリ

他の記事を見る

セキュアコーディング、AIガバナンス、ソフトウェアリスク管理に関する専門的なコンテンツをご覧ください。

すべて表示
導入事例
フィルターラベル
これはdivブロック内のテキストです。

Supercharged Security Awareness: How Tournaments are Inspiring Developers at Erste Group

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. Suspendisse varius enim in eros elementum tristique. Duis cursus, mi quis viverra ornare, eros dolor interdum nulla, ut commodo diam libero vitae erat. Aenean faucibus nibh et justo cursus id rutrum lorem imperdiet. Nunc ut sem vitae risus tristique posuere.

詳細はこちら
導入事例
フィルターラベル
これはdivブロック内のテキストです。

Security as culture: How Blue Prism cultivates world-class secure developers

Learn how Blue Prism, the global leader in intelligent automation for the enterprise, used Secure Code Warrior's agile learning platform to create a security-first culture with their developers, achieve their business goals, and ship secure code at speed

詳細はこちら
導入事例
フィルターラベル
これはdivブロック内のテキストです。

セキュリティ文化の統一:Sageはいかにしてチャンピオンプログラムを構築したか

Sageがどのようにして柔軟かつ関係性を重視したアプローチでセキュリティを強化し、200名以上のセキュリティチャンピオンを育成して、目に見えるリスク低減を実現したのかをご紹介します。

詳細はこちら
ニュース記事
フィルターラベル
これはdivブロック内のテキストです。

SecurityBrief UK:AIがサイバーリスクを増大させる中、レジリエンス強化を急ぐ企業

Hitachi Vantara and Secure Code Warrior warned that the spread of AI is reshaping cyber risk for organisations during Cybersecurity Awareness Month.

Both said attackers are using AI to move faster and scale up attacks. They also warned that companies are under pressure to strengthen data governance and recovery planning as regulators sharpen their focus on operational resilience and data handling.

詳細はこちら
ニュース記事
フィルターラベル
これはdivブロック内のテキストです。

CSO Online:OpenAIがGPT 6.1 Astraの開発を中止、エージェントが境界線を越える事態が続出

OpenAI has abandoned an update of Astra planned for release in October after internal testing found safety and alignment problems - an increasing source of concern at the company.

詳細はこちら
ニュース記事
フィルターラベル
これはdivブロック内のテキストです。

SMBtech:サイバーセキュリティ・アクション・マンス2026:オーストラリア産業界の反応と解説

Cyber Security Action Month (known as Cyber Security Awareness Month globally) is an annual Australian awareness campaign held in October to encourage people and businesses to improve their online security through simple everyday habits.

詳細はこちら

AIを活用した開発をリリース前にセキュアに

開発者のリスクを可視化し、ポリシーを適用することで、ソフトウェア開発ライフサイクル全体における脆弱性を未然に防ぎます。

デモを予約する