Media Release

Secure Code Warriorが「共有責任としてのセキュリティと組織での実践方法」をテーマにした専門家パネルを開催。4月29日開催の「Leaders in AppSec」バーチャルイベントにて。

April 17, 2020
共有責任としてのセキュリティをテーマにした「Leaders in AppSec」バーチャルサミット(4月29日開催)のお知らせ。

Motorola Solutions、Delve Risk、DRW、CyberProofのリーダーたちが、開発コミュニティを取り巻くセキュリティの誤解と、セキュリティ責任を効果的に分担する方法について議論します。

シドニー、ロンドン、ボストン – 2020年4月17日 -- セキュアコーディング企業であるSecure Code Warrior(SCW)は本日、共同創業者兼CEOのPieter Danhieuxが、同社のカンファレンスシリーズ「Leaders in AppSec」の一環として開催される無料のオンラインイベント「How to Make Security Work in Your Organization」の共同ホストを務めることを発表しました。本イベントは、4月29日の午前11時(AEST)、午前10時(BST)、午前8時(PDT)より開催されます。

企業の成長がデジタルフットプリントの規模で測られる現代において、開発チームの成功は、多くの場合、生産性とコードの出荷速度によって評価されます。しかし、ゼロデイ攻撃が急増する中、こうした考え方は早急に見直す必要があります。

「一般的な脆弱性は今もなお我々を悩ませており、開発者がコードを書く段階で脆弱性を未然に防ぐ役割を果たすためには、適切なツールと知識が必要です」とDanhieuxは述べています。さらに、「セキュアなコードを出荷することは組織の最優先事項であるべきであり、健全なDevSecOps環境においては、プロジェクトチームの全員がソフトウェアセキュリティに対して責任を持つ必要があります」と付け加えました。

Danhieuxに加え、Motorola SolutionsのグローバルサイバーセキュリティサービスマネージャーであるMarilyn Barrios氏、Delve RiskのマネージングパートナーであるAnthony Johnson氏、DRWのシニアソフトウェアエンジニアであるAaron Bedra氏、そしてCyberProofのセキュリティアーキテクトであるColin Domoney氏が登壇します。パネリストは、AppSecのエラーループ、開発コミュニティを取り巻くセキュリティの誤解、そしてセキュリティ責任を効果的に分担する方法について議論します。イベントでは、「Avoiding the Security Iceberg(セキュリティの氷山を避ける)」、「How to Utilize Your Own Developers(自社の開発者を活用する方法)」、「From Dev to DevSec(DevからDevSecへ)」、「The Evolution of Security Champions(セキュリティチャンピオンの進化)」など、7つのセッションが予定されています。

イベント名:Security as a Shared Responsibility(共有責任としてのセキュリティ)グローバル・バーチャルイベント

日時:4月29日(水)午前11時(AEST)、午前10時(BST)、午前8時(PDT)

主催:Leaders in AppSec

場所:オンライン開催。参加登録後にリンクを提供します。

費用:無料

登録:アジア太平洋、ヨーロッパ、北米向けのメイン登録ページは こちらです。

各セッションへの参加には、個別の登録が必要です。

Leaders in AppSecは、志を同じくするセキュリティ愛好家が集まり、経験の共有、ソリューションの議論、新しいアイデアの創出を行うとともに、アプリケーションセキュリティ業界における貴重なつながりを育むためのグローバルな取り組みです。Leaders in AppSecは、Secure Code Warriorが運営しています。

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