技術的・組織的対策

トラストセンターに戻る

最終更新日:2024年4月10日

当社の保護対策

当社およびお客様の情報資産を、不正利用、悪用、侵害から保護するための技術的・組織的対策(TOMs)の概要を以下に示します。セキュリティおよびプライバシーに関するその他のリソースについては、トラストセンターをご覧ください。

  • 保存データおよび転送データの暗号化: 個人データは業界標準のプロトコルを用いて暗号化され、保存および転送中の不正アクセスから保護されています。
  • 仮名化: 個人データは、別途安全に保管される追加情報なしでは個人を特定できないよう変換されます。
  • アクセス制御: 最小権限の原則に基づき、許可された担当者のみが個人データにアクセスできます。
  • 多要素認証(MFA): 従業員は本人確認のために複数の認証手段を使用することが義務付けられており、不正アクセスのリスクを大幅に低減しています。
  • セキュリティ監査および脆弱性評価: 潜在的なセキュリティ脅威を特定し、修正するために定期的に実施しています。
  • データのバックアップと復旧: 災害やデータ損失が発生した場合でも個人データの可用性と完全性を確保するため、堅牢なバックアップおよび災害復旧手順を整備しています。
  • ネットワークセキュリティ: ファイアウォール、侵入検知・防御システム(IDPS)、その他のネットワークセキュリティ対策により、不正アクセスやサイバー脅威から保護しています。
  • セキュアな開発プラクティス: セキュアコーディングガイドライン、定期的なコードレビュー、セキュリティテストをソフトウェア開発ライフサイクルに組み込んでいます。
  • データ保護ポリシー: EU/EEAのGDPRに準拠した包括的なデータ保護ポリシーと手順を策定し、周知、見直し、更新を定期的に行っています。
  • データ処理契約: 個人データを処理する第三者との契約には、データ管理者と合意した基準と同等のデータ保護基準および規定の遵守を義務付ける条項を含めています。
  • 従業員のトレーニングと意識向上: データ保護のベストプラクティス、セキュリティ意識、個人情報保護の重要性に関するトレーニングを四半期ごとに実施しています。
  • インシデント対応計画: データ漏洩やセキュリティインシデントに迅速かつ効果的に対応するための計画を策定しています。
  • データ保護影響評価(DPIA): データ保護規制に基づき、個人の権利と自由に対するリスクが高い処理活動についてはDPIAを実施しています。規制の閾値に達しない活動についても、データ保護の原則と義務が十分に考慮・対処されていることを確認するため、他のリスク評価を実施しています。
  • サプライヤーおよび第三者管理: 個人データを扱うサプライヤーや第三者のデータ保護慣行を評価・監視するためのデューデリジェンスを実施しています。‍
  • コンプライアンスの監視と報告: データ保護法規制の遵守状況を監視し、必要に応じて関係者や当局に報告する体制を整えています。

セキュリティとプライバシーへの取り組み

当社のトラストセンターでは、当社およびお客様の情報資産を不正利用、悪用、侵害から保護するためのセキュリティおよびプライバシー対策について詳しくご紹介しています。

トラストセンターを見る